よくある質問

飛騨高山観光に関するよくあるご質問集です。

高山祭はいつなの?

春と秋に行なわれます。
高山祭は曜日に関係なく下記の日程で開催されます。
【春の高山祭 山王祭】
 4月14日~15日 日枝神社周辺
【秋の高山祭 八満祭】
 10月9日~10日 桜山八幡宮周辺
祭のタイムスケジュールは・・・
毎年、祭の約1ヶ月前にそれじれの神社において詳細な日程が決められます。
祭の1ヶ月前くらいになりましたらこのホームページにて詳細スケジュールを掲載しますのでご確認くださいますようお願いします。

七夕はいつですか?

飛騨高山の七夕は8月7日です。
古い町並をはじめ市内各所で七夕飾りがされています・・・
七夕に関するの納涼イベント(予定)
・七夕笹飾り・川床飾り・・・飛騨の里
・納涼七夕まつり・・・・・・下一之町商店街 江名子川
・安川納涼夜市・・・・・・・安川商店街
・国分寺通り商店街納涼夜市・国分寺通り商店街
例年このような納涼イベントが各商店街などで実施されていますのでお出かけください。(雨天の場合、中止になることがあります)
※詳しくはこのホームページの「お知らせ」「イベント情報」をご覧ください。

ホタルはどこでみえますか?

☆ホタルのみえる場所
1)三枝小学校周辺(高山市中切町)
  毎年三枝小学校でゲンジボタルの幼虫を養殖し、秋から冬にかけて放流しています。
2)阿矢谷川周辺(高山市石浦町)
  毎年町内会や保護委員会等でゲンジボタルの幼虫を養殖し、秋から冬にかけて放流しています。
☆ホタルのみえる時期
6月上旬から7月上旬

朝市の営業時間は?

朝市の営業時間は、
夏期午前7時~正午/冬期午前8時~正午 です。
朝市の場所は、陣屋前朝市(高山陣屋前広場)と宮川朝市(宮川沿い)の2か所です。
新鮮な野菜や果物、花など四季折々の楽しみがあります。もんぺ姿のおばさんたちの素朴なやりとり、純粋な飛騨のことばを聞くことができます。

飛騨高山の雛まつりはいつなの?

春の訪れが遅い飛騨地方では、1ヶ月おくれの4月3日に雛まつりが行われます。
高山市では、「飛騨高山雛まつり」として3月1日から4月3日まで市内の観光施設をはじめ各所でさまざまな雛人形を見ることができ、春の訪れを感じることができます。
〓起源は〓
雛祭りを今のような形でおこなったのは江戸時代初期のことです。その起源は平安時代にまで遡ります。もともとは上巳(じょうし)の節といい、中国のお祓いの行事でした。3月の最初の巳の日に、川で手足を洗い、心身のけがれを洗い清めたのです。この風習が唐から日本に伝わり、神事のお祓いの形に変わりました。草や紙で作った「形代(かたしろ)=人形(ひとがた)」で身体をなでて、災いやけがれを移し、身代わりとして海や川に流したのです。
同じ頃、今のままごとの遊びのような遊びがあり、それを「雛(ひいな)遊び」と言いました。この「雛遊び」と上巳の節の行事が時の流れで結び、江戸時代に現代のような形式となったのです。
形式から発展したものには「天児(あまがつ)」や「這子(ほうこ)」があります。どちらも幼児を守るもので、これも雛人形の始まりのひとつと考えれられます。

「我楽多市」って?

我楽多市は、毎年4月から10月までの毎月第一日曜日に実施される骨董市です。
掘り出し物がみつかるかも!是非お出かけください。

端午の節句が6月5日なのは・・・

「端午」の端は、初めてという意味で、「月の初めの午(うま)の日」ということでした。また「節句(節供)」は1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日の式日をいいますが、5月5日が端午の節句とされるように変っていきました。
5月は悪月、物忌みの月とされ、その邪気を祓うために菖蒲(しょうぶ)酒を飲んだり、菖蒲湯をたてたり、ヨモギを軒につるし、チマキを食べたりしました。中国では古くからこの日を薬採りの日としていたのです。
さらに、年とともに3月3日の女子の節句と対応させて5月が男子の節句となりました。
飛騨では月遅れの6月5日に行いますが、近年では5月5日頃から鯉のぼりがあがり始めます。菖蒲とヨモギを入れた風呂に入り、難病が避けられると、菖蒲で鉢巻をするのです。
5月4日の夜はユウゼック(夕節供)ともいい、南飛騨ではマス、竹の子、山椒の芽を入れた鮨を作って食べる風習がありました。
尚武(しょうぶ)人形<武者人形>を飾り、柏モチを供えて男の子の成長を祝いました。一方、田植えを前にした重要な日としても扱われ、女性との関連を示す習俗も各地に残っています。

冬の旅で気をつけるといいことはありますか

例年クリスマスの頃から本格的な雪のシーズンに入ります。
雪が降ると寒いので温かい服装でおこし頂く事はもちろんですが、足元が悪くなりますので、特に女性の方はヒール等かかとの高い靴は避けられたほうがよろしいです。できるだけブーツをご利用ください。
お車でおこしの方は、道路の路面凍結にご注意ください。特にスピード、急ブレーキ、急ハンドルは禁物です。車間距離も充分にとってください。タイヤはもちろん、スタッドレスタイヤを装着してください。


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