毎年8月9日に打ち上げられる飛騨高山の手筒花火。8月の「や」と9日の「く」と読むことから厄払いの願いを込め、飛騨高山手筒組によって打ち上げられる。36年目を迎える飛騨高山手筒花火は、昭和に始まり、平成を経て、令和へと受け継がれていく…。

 

令和元年8月9日(金)打ち上げ

19:00 [ 櫻山八幡宮 ]

 安全祈願祭 

19:15 [ 櫻山八幡宮⇨表参道⇨河川敷 ]

 飛騨高山手筒組 櫻山八幡宮を出発

19:30 [弥生橋~宮前橋]

 手筒花火打ち上げ開始

21:00

 打ち上げ終了

 

厳粛な雰囲気の中、安全祈願を行う飛騨高山手筒組

 

 

安全祈願を終えた手筒組は、木遣り唄を唄いながら勇ましく打上げ会場へと進む

 

 

観る人、打ち上げる人、会場全員で「ヨォーッ!」の掛け声を。

 

 

降りかかる火の粉の熱さに耐えながら手筒を抱えて打ち上げる

 

 

会場に響き渡るほどの爆音で打ち終わる

 

 

最後に手筒が爆ぜる瞬間はまさに厄払い

 

 

和太鼓や三味線との競演も必見

 

 

大小約180本の手筒花火を打ち上げていく

 

 

 

 

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