北アルプス(飛騨山脈)登山について

登山の情報については、リンク先にて詳細をご確認ください。

中部山岳国立公園における登山について(令和2年6月26日 環境省 信越自然環境事務所)(外部リンク)

おもな山の紹介

槍ヶ岳

(標高3,180メートル)
その独特な山容から多くのアルピニストに親しまれて北アルプス(飛騨山脈)のシンボルとなっています。
飛騨側から見ると、左に小槍を抱えているのが特徴で、その厳しい姿と同じように、登山には体力や日程に注意が必要です。

奥穂高岳

(標高3,190メートル)
ジャンダルムを従え、堂々とそびえる奥穂高岳は、北アルプス(飛騨山脈)の最高峰、そして日本第3位の高峰として知られています。
飛騨側からのルートは、所要時間・距離ともに余裕のある爽快な山旅を実現してくれます。

西穂高岳

(標高2,909メートル)
西穂高岳は、ロープウェイを利用して登れる人気の高いコース。
穂高の稜線まで短時間で登ることができ、美しいお花畑も楽しめます。
西穂独標から先は険しくなり、かなりの技術が必要となってきます。

焼岳

(標高2,455メートル)
大正4年の噴火では、上高地に大正池をつくりあげています。
北峰からは穂高連峰、笠ヶ岳が見渡せ、火口湖の澄んだコバルト色が感動的な美しさです。

笠ヶ岳

(標高2,898メートル)
どこから見ても菅笠を空に掲げたような姿をしており、古来から信仰の対象とされてきました。
カール地形の杓子平は高山植物の宝庫、また山頂は槍・穂高連峰を眺める絶好のポイントとして知られています。

双六岳

(標高2,860メートル)
北アルプス(飛騨山脈)でも比較的穏やかなコース。
稜線に出ると、シナノキンバイ、クロユリなどの高山植物が咲き誇り、目を和ませてくれます。
鏡池は水面に槍ヶ岳を映し込み、ひときわ幻想的な風景を楽しませてくれます。

山小屋情報

山小屋に関する情報は岐阜県北アルプス山岳遭難対策協議会事務局のホームページをご覧下さい。

岐阜県北アルプス山岳遭難対策協議会事務局(外部リンク)

新穂高駐車場マップ

新穂高地区の駐車場を紹介します。

北アルプス地区・活火山地区における登山届の義務化について

届出を行うことにより、登山者自身による事前準備の徹底、及び山岳遭難の防止を図ることを目的とした、「岐阜県北アルプス地区における山岳遭難の防止に関する条例」が平成26年12月1日に施行されました。
また、戦後最大の火山災害となった御嶽山の噴火を受け、安否確認及び捜索救助活動の迅速化を目的として、活火山地区が届出義務化の対象エリアに追加されました。(平成27年4月1日から)

「岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例」について(外部リンク)

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