飛騨東照宮

「飛騨東照宮」は1619年飛騨高山藩3代藩主「金森 重頼(かなもり しげより)」によって高山城中に祀ってあった徳川家康公を現在地に遷座したのが創建といわれています。観光地から少し離れた場所にあり、春は新緑、秋は紅葉が美しく、凛とした雰囲気と長く続く石の階段、赤い橋などはフォトスポットとしてもオススメ。
文化財としては、「本殿と唐門および透塀」が岐阜県指定重要文化財、「本地堂(現 朝日稲荷神社・菅公廟)」が高山市指定有形文化財、「四神旗 四本」が高山市指定有形民俗文化財となっており、歴史を感じることができます。

 

品種:ソメイヨシノ
開花時期:4月中旬

東照宮の境内の桜はとても美しく、市民の花見の場所となっています。

東照宮の境内の桜はとても美しく、市民の花見の場所となっています。

秋には木々が彩り、紅葉が楽しめます。

秋には木々が彩り、紅葉が楽しめます。

スポット概要

住所 岐阜県高山市西之一色町3丁目1004
お問合せ 0577-32-1883
アクセス JR高山駅から車で約10分
駐車場 あり

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