飛騨高山まちの博物館春季特別展「飛騨国誕生への道~土器で読み解く縄文から飛鳥へ~」

現在の飛騨地方の原型の「飛騨国」、その確実な史上への登場は、飛鳥時代後半の飛鳥元年(686年)です。「飛騨国」は、律令制下において東山道の一国と位置付けられ、美濃国で東山道本堂から分岐した飛騨支路によって遠く飛鳥・藤原、そして奈良の都と結ばれていました。

この「飛騨国」は、ヤマト政権が律令国家に生まれ変わるのに伴い誕生しましたが、それ以前はどういう状況だったのでしょうか。本展覧会では、縄文時代から飛鳥時代までの出土品から、周辺地域とのかかわりに注目して「飛騨国」誕生を探るうえで欠かせない資料、なかでも土器に注目して紹介し、改めて飛騨の歴史を振り返ります。

学芸員によるギャラリートーク開催!

日にち4月25日(土)、5月23日(土)
時間13:30~14:00
会場飛騨高山まちの博物館2F 特別展示室
費用無料

基本情報

開催期間
2026年4月11日(土)~6月14日(日)
開催時間
9:00~19:00
開催場所
飛騨高山まちの博物館
所在地
岐阜県高山市上一之町75
電話番号
0577-32-1205
休業日
期間中無休
料金
無料
アクセス
JR高山駅からまちなみバス11分
駐車場(普通車)
なし

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