作品をじっくり見つめ、新たな発見に出合う「美術館ミステリー~なぞ解きに挑戦!~」
光・音・香りが織りなす新たな芸術体験を提供する飛驒高山美術館では、2026年10月6日(火)から2027年2月15日(月)まで、体験型プログラム「美術館ミステリー~なぞ解きに挑戦!~」を開催いたします。
専用のワークシートを手に、作品に描かれた生き物や日本由来の文様、作品に隠された秘密を探しながら館内を巡る本プログラム。謎を解くために作品の細部まで目を凝らすことで、鑑賞するだけでは気づかなかった表現に出合い、アートをより身近に感じていただけます。
開催中の企画展「ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの巨匠たち ~東洋と西洋の自然への想い~」に見られるように、エミール・ガレをはじめとするアール・ヌーヴォーの巨匠たちは、日本美術からさまざまな着想を得ながら、草花や昆虫など身近な自然をモチーフとして作品に取り入れ、独自の表現を生み出しました。
「美術館ミステリー~なぞ解きに挑戦!~」では、こうした作品に描かれた生き物や日本由来の文様などを手がかりに、ワークシートの謎を解きながら館内を巡ります。「どこに描かれているのだろう」「この文様にはどのような特徴があるのだろう」と作品をいつもよりじっくり見つめることが、巨匠たちの感性や、作品に込められた表現に触れる入口となります。
全ての問題を解き終えたら、受付スタッフと答え合わせを行います。全問正解した方には、オリジナルステッカーをプレゼント!作品の中に潜む小さな手がかりを親子で探しながら、「見る」から一歩先へ「探す」「見つける」美術館での時間をお楽しみください。
■開催中の企画展のご案内
<ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの巨匠たち 〜東洋と西洋の自然への想い〜>
エミール・ガレをはじめとするアール・ヌーヴォーの巨匠たちが、日本の美術や精神性からどのようなインスピレーションを受け、革新的なガラス芸術を生み出したのか、その軌跡を辿ります。
【期間】~2027年2月15日(月)※会期中無休
【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)
※最終日のみ10:00~12:00(最終入館11:00)
【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00030
■飛驒高山美術館とは
飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコ期の名品を収蔵・展示する美術館です。1997年の開館以来、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得するなど高い評価を得てきた「旧飛驒高山美術館」を継承し、2024年に「サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート」内に再誕いたしました。“煌めきが解き放つ、アートリウム”をコンセプトに、光・音・香りが融合する幻想的な空間を創出。飛騨高山の自然音や季節の移ろいに呼応して変化する音楽、色彩、アロマが、訪れる人々を五感で包み込み、時とともに変わりゆく芸術体験を提供いたします。
基本情報
- 開催期間
- 2026年10月6日~2027年2月15日
- 開催時間
- 10:00~18:00
- 開催場所
- 飛驒高山美術館
- 所在地
- 岐阜県高山市上岡本町1丁目124−1(サンクチュアリコート高山 併設)
- 電話番号
- 0577-40-1007
- お問い合わせ先
- 飛驒高山美術館 8:00~18:00
- 営業時間
- 10:00~18:00(最終入館17:00)
※最終日のみ10:00~12:00(最終入館11:00) - 休業日
- 会期中無休
- 料金
- 参加費無料
入館料:大人2,000円/大学・高校生1,800円/中学生1,300円/小学生500円 - 駐車場(大型バス)
- あり
- 駐車場(普通車)
- あり
- WEBサイト
- https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00043
- 備考
小学生以下のお子様は、保護者の同伴をお願いいたします。










