飛騨天満宮

太宰府天満宮直系の由緒深い神社

菅原道真公の三男兼茂公が建立した飛騨天満宮。亡き父を慕って自ら木像を彫り祠に祀ったのを始まりとします。一族の無実が認められ兼重公が本官に復帰の折り、飛騨の里人にいつまでも祭祀を継続するよう懇請された923年を創建とし、2023年には創建1100年を迎え奉祝祭が盛大に執り行われました。祭神は学問の神様 菅原道真公、敷地内には約50本の梅が植樹され、毎年3月下旬ころ、馥郁とした香りが境内に漂います。

飛騨天満宮 例祭

ようやく雪も消えた4月の14日、15日に飛騨天満宮の例祭が執り行われます。桜花がほころぶ氏子区域を祭行列が練り歩き、菅公の遺徳をあらたかにします。


4月14日 献幣祭
14:00「献幣祭」
神社本殿内で行われます
14:45~15:00「浦安の舞奉納」
拝殿外からご覧いただけます
4月15日 神幸祭
12:30~16:00「神幸祭」
天満町・名田町・花里町の氏子地内を150名もの祭行列が練り歩きます
12:30~15:00「神賑芸能披露」
高山駅東口駅前広場で自由にご覧いただけます


美しい雅楽や舞楽、市無形民俗文化財にも指定された獅子舞を、どなたさまも自由にご覧になれます。


4月15日 神賑芸能披露
場所:高山駅東口駅前広場
12:30~13:30雅楽・舞楽奉納
14:00~14:15浦安の舞奉納
14:15~14:45獅子舞(徳兵衛獅子)奉納
14:45~15:00闘鶏楽奉納


※時間は前後する場合があります

※祭行列を横切らないようご注意ください

※天候により中止または変更となる場合があります

※巡行ルート等、例祭の詳細は公式サイトhttps://hidatenmangu.comをご覧ください

飛騨高山まちなか神玉巡拝

平安時代から続く巡拝の風習では神社を巡り参拝することで願い事が研ぎ澄まされ進むべき道が開けると信じられてきました。飛騨高山でも五社を巡り神様の御力が宿った「神玉」を集める「まちなか巡拝」が令和8年の元日から始まります。

神社で授与された神玉は紐に通し集めて一つのお守りにすることで祈りの証となります。詳しくはこちら⇒飛騨高山まちなか神玉巡拝のご案内

基本情報

所在地
岐阜県高山市天満町2-30
電話番号
0577-32-1466
アクセス
【公共交通機関】・JR高山本線、JR高山駅から徒歩約12分(1.0km)
【車】・中部縦貫道 高山ICから約12分(約6.8km)
WEBサイト
https://hidatenmangu.com/https://www.instagram.com/hidatenmangu/

MAP

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