冬のあったかメニュー ~店主さん数珠つなぎ~

いよいよ冬本番(2月上旬の平均気温は-1.7℃)!雪景色を楽しんだ後は、あったかメニューで心も身体も温まりませんか?今回は料理を提供して下さった店主さんに次のお店を紹介してもらう数珠つなぎ方式!市民ライターSAORI→とくじろう→スープカリーたま→まるしん食堂 の順で紹介します。
739ビュー
冬のあったかメニュー ~店主さん数珠つなぎ~

とくじろう

最初にご紹介するのは、創作料理とお酒が楽しめる居酒屋「とくじろう」。飛騨牛、漬物ステーキなど高山のご当地グルメをいただけるお店です。

 
私がおすすめする、とくじろうのあったかオススメメニューは、『お通しの汁物』!
 

「汁もので温まって欲しい」という、店主とくちゃんの気持ちのこもった一杯。お椀を持つとかじかんだ手が温まります。汁物の具材は、通称とくだんご(鶏だんご)・ネギ・豆腐など具沢山で食べ応え抜群!お通しの後は鍋を頂き、更に身体が温まりました。


 

とくちゃんが毎日手書きするメニュー。

日本酒の品揃えも豊富なとくじろう。日本酒や果実酒は、なんと32種類もあるとか!(2023年12月現在)
熱燗に舌鼓を打ちながら、メニュー選びもぜひ楽しんでくださいね。


※R5.12月現在 日本酒(果実酒含む)23蔵32種類  


〒506-0008 岐阜県高山市初田町1-35 畑中ビル1F右
電話番号:0577-62-9777

スープカリーたま

路地裏にひっそり佇む「スープカリーたま」は、高山で本格的なスープカリーをいただけるお店です。高山の美味しい野菜を使ったスープカリーは、ベジタリアンの方にも好評。店主さんはスープカレー発祥の地、札幌のご出身ですが、高山でお店を出している理由のひとつは、美味しい野菜・見たことのない野菜がたくさんあるからだそう。私も料理が好きで、高山の野菜直売所によく行くので納得です!



店内に入った途端に広がるスパイスの香りが食欲をそそります。


選んだメニューは『納豆&辛さ1番・今日の野菜入り』。「こも豆腐」の他、13種の具材が入っています。「こも豆腐」とは、お祭りやお祝いなどで食べられることの多い飛騨地方の食材。スープがよくしみ込み、じゅわっとした食感が特徴!


 「野菜を食べるスープカリーの店」の名の通り、次から次へと飛び出してくる野菜にワクワク!初めて食べた本格的なスープカレーの美味しさもさる事ながら、野菜の豊富さ、野菜を生かすスパイスの味に感動しました。店主さんが調合したスパイスで体が温まります。お楽しみはスープカリーだけではありません!店内の至る所にディスプレイしてある店主のお宝にも注目。店内を彩る昭和レトロな雑貨に目移りしながらカリー完成までの時間を楽しみました。
 


〒506-0009 岐阜県高山市花岡町1丁目15-3
電話番号:090-1938-7452

まるしん食堂

定食屋「まるしん食堂」の店主さんは、大阪にある精肉店の三代目。精肉店のこだわりが詰まったメニューが人気のお店です。こちらのあったかオススメメニューは『肉吸い』


出汁のきいたつゆの中に、たっぷりの牛肉・豆腐・ネギが入っています。美味しさが口いっぱいに広がり、七味をかけると更にパワーアップ。すする!食べる!が止まりません。2023年度は10月~12月の限定メニューだった肉吸いですが、2024年2月のみ限定復活します。

この日のメニューは名物ミンチカツ、A5飛騨牛合いびきハンバーグ定食、白味噌の牛すじ煮込み、フィッシュ&チップスでした。飛騨高山と大阪のコラボレーション!ちょい飲みも出来ちゃう定食屋さんだと思いました。




〒506-0025 岐阜県高山市天満町3-67-1 1F

電話番号:0577-70-9030

米こうじ甘酒

最後に、自宅で作れるあったかレシピをご紹介します。我が家のあったかオススメメニューは、「こうじや柴田春次商店」さんの米こうじを使って作る『甘酒』です。

 
生の米こうじとお湯を混ぜ、炊飯器で保温をし、時間が経てば甘酒の素(糖度40度後半~50度前半)が完成。

甘酒の素を温めた牛乳で割り、ショウガを入れて飲むと、優しい甘さが口いっぱいに広がります。我が家の子供たちも大好きな一品です。甘酒は、美白・美肌・花粉症予防効果などが期待できます。「こうじや柴田春次商店」さんの米こうじは店舗だけではなく、スーパーでも購入できますよ。

今回紹介したスポットはこちら!

Google Mapの読み込みが1日の上限回数を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください

ライタープロフィール

SAORI
主婦兼パート従業員。ひつじ年。家族5人暮らし(子供3人)。家事をする時にかける音楽は布袋寅泰さんです。夢はアルプス展望公園スカイパークから見える飛騨山脈すべてに子供達と登る事です。よろしくお願いいたします。
SAORI

次に読みたい取材記事

ページトップへ