【おすすめ4選】古い町並グルメ!食べ歩き飛騨牛特集 すき焼き/牛串/牛まん/握り寿司
高山観光で絶対に外せないスポットといえば【古い町並】。
歴史や伝統が息づくレトロな雰囲気の中、散策を楽しむことができる人気エリアです。
今回はそんな古い町並エリアで、飛騨高山のブランド牛【飛騨牛】を手軽に味わうことができるオススメのお店を4つご紹介!
食べ歩きの参考にしてくださいね。
【すき焼き】綿菓子専門店 岩ト屋
雪のように真っ白な綿菓子でいただく本格すき焼き
まず最初にご紹介するのは、本格派のすき焼きが人気の【岩ト屋】です。
飛騨牛をはじめとする精肉や野菜など、古くから地元の食材に携わってきたこのお店では、食べ歩きでは珍しいすき焼きに、まるで雪のような大きな綿菓子がセットになった「雪国すき焼き」が看板メニューとなっています。


すき焼きの割り下には江戸時代創業の老舗で 4 年間熟成された醤油が使用されていて、見た目のユニークさだけでなく本格派の味が楽しめるのが特徴。
飛騨牛は好みに合わせて赤身・霜降りを選べます!
私はあっさりと食べられる赤身を注文しました。お箸で綿菓子を少しずつ崩していただきます。
じゅわじゅわ綿菓子が溶けていくのを楽しんでいると、割り下のいい香りと共に、お待ちかねのすき焼きが姿を見せてくれました。

大きめカットの飛騨牛に、卵、豆腐、白滝にネギ。
食べ歩きとしてはリッチすぎる、大満足のボリューム感です!
メインの飛騨牛も大きめカットのため、しっかり味わうことができるのが嬉しいポイント。
割り下もご飯が欲しくなるくらい濃厚でとっても食べ応えがありました。
風情を感じるイートインと箱入り綿菓子
店内には趣のあるイートインスペースがあり、お店の外にもイスが用意されているため、混雑時にも利用しやすいです。
また、店内では岩ト屋オリジナルのカラフルな綿菓子を販売していました。たくさんの珍しいフレーバーがあるのでお土産にもおすすめ。


ガッツリと本格派の飛騨牛すき焼きが食べたい方や、ここにしかないユニークなご当地ご飯を体験したい方に特におすすめのお店です。
ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。

■店舗情報
飛騨高山 綿菓子専門店 岩ト屋
〒506-0846 岐阜県高山市上三之町 79-2
電話:0577-36-0102
営業時間:10:00–16:00
定休日:水曜日
【牛串】飛騨牛のこもり かじ橋店
正真正銘の本物にこだわる。卸販売店がおくる絶品飛騨牛串
次にご紹介するのは、食べ歩きでは定番の「牛串」です。
高山市の商店街と古い町並をつなぐ「鍛治橋(カジバシ)」に屋台を構える【飛騨牛のこもり】では、注文を受けてから焼き上げる、絶品の飛騨牛串が大人気。
行列ができることもしばしばなんです。

食肉卸販売店として長年に渡り飛騨牛と向き合ってきた「目利きもの」のこのお店でいただく飛騨牛串は、味・香り・食べ応えの全てが一級品。
初めて食べた時の感動は忘れられません。
宮川を眺めながらいただく牛串
JR 高山駅から古い町並に向かってまっすぐ歩いたところにある、本町通り鍛治橋の交差点にある屋台で飛騨牛串を注文すると、目の前で焼きが始まります。
香ばしい香りが漂い始め、ワクワクしながら焼き上がりを待ちます。

焼き上がった飛騨牛串を受け取ったら屋台裏へ移動するのがおすすめ。
屋台裏にはベンチが用意されていて、鍛治橋を渡る人々の賑わいと、朝市も行われる宮川の清々しい景色を眺めながら飛騨牛串を味わうことができるんです!
牛串を食べてみると、焼きたての香ばしさと牛の旨みが口いっぱいに広がります。
飲めるほどの肉汁はとてもジューシー。
景色を楽しみながら、厳選された飛騨牛の美味しさを堪能することができました。


何度でもリピートしたくなる「本物の味」を体験できる飛騨牛のこもり。
アクセスもしやすいのでぜひ立ち寄ってみてください!

■店舗情報
飛騨牛のこもり かじ橋店
〒506-0011 岐阜県高山市本町3丁目1−2
電話:080-5132-1588(店主)
営業時間:11:00-17:00(営業時間は変更になる場合があります)
定休日:不定休
【牛まん】元祖 飛騨牛まん本舗
飛騨牛まんの元祖といえばココ!熱々の牛まんで心もほっこり
次にご紹介したいのは、こちらも食べ歩きには欠かせない「牛まん」です。
大人から子供まで大人気の牛まんですが、【飛騨牛まん本舗】の飛騨牛まんは他のお店とは一味違います。
その名の通り本場の飛騨牛が使用されていて、すき焼き風に甘じょっぱく煮込んだ肉と野菜がたっぷり入っている、体が喜ぶ内容なんです!

大きさも成人女性の手のひらから少しはみ出るくらいの大ぶりサイズとなっていて食べ応え◎
牛まんを割ってみると具がみっしり詰まっているのがわかります。
寒い日にはふわっと白い湯気がたちのぼり、食べると体が温まるのはもちろん。
肉も野菜もたくさん入っていて栄養価が高いので、夏バテ防止にあたたかい日にもオススメです♪
ここでしか味わえないご当地グルメ
お土産用に発送も可能!
すき焼き風のノーマルな飛騨牛まんだけでなく、たっぷりのとろけるチーズが入った飛騨牛チーズまんや、野沢菜やカボチャが使われたおやきなど、種類も豊富に揃っていました。
お店の方にお話を伺ったところ、この「元祖飛騨牛まん」が食べられるのは高山市内では2店舗のみなのだとか。
ネット販売などは行っていないため、古い町並で食べるか、お土産だったら冷凍品の購入がオススメです!

お持ち帰り用に冷凍品の販売と全国への発送も受け付けているそうなので、お土産にしたら喜ばれること間違いなし。
発送を利用すれば手ぶらでお土産が用意できるのも旅に嬉しいポイントです。
店頭で冷凍発送希望と伝えてみてくださいね。
ここでしか食べられないご当地グルメなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。


■店舗情報
元祖 飛騨牛まん本舗(本店)
〒506-0845 岐阜県高山市上二之町 53
元祖 飛騨牛まん本舗(古い町並店)
〒506-0846 岐阜県高山市上三之町 24
電話:0577-36-0264
営業時間:09:30–16:30
定休日:不定休※お店公式Instagramをご確認ください
【にぎり寿司】飛騨牛にぎり寿司専門店 森羅こって牛
飛騨牛を握り寿司で!厳選素材を使った絶品飛騨牛にぎり
最後にご紹介するのは、 古い町並観光では絶対に外せない、【森羅こって牛】の飛騨牛にぎりです。
平日でも多くの観光客で賑わう古い町並に軒を連ねるこって牛。
開店してすぐに行列ができるこちらのお店では、厳選された食材だけを使用し、注文を受けてから一つ一つお寿司を握ってくれるのが特徴です。
三連休中日の 10 時過ぎに立ち寄ったところ、すでに数組並んでいるほどの人気ぶりでした。


今回私は握り二貫に軍艦巻き一貫がセットになった、一番人気の「三種盛り」を注文してみました!
三種盛りの内容は「飛騨牛の竹炭塩」「飛騨牛の生姜醤油」そして「飛騨牛の軍艦」となっていて、あおさと生エビが練り込まれた手焼きせんべいの上に乗せられていました。

この日は雪の降る寒い日でしたが、握りたてのお寿司は温かみを感じる常温で提供されるのも嬉しいポイント。
飛騨地域で育てられた A5 等級の飛騨牛をミディアムレアの状態で握り、そこからさらに焼いた状態で提供される飛騨牛にぎり。
表面はツヤツヤしており、みるからに脂が乗っていて美味しそうです。
口の中でとろける「本物」の味
まずは握りから一口でいただいたところ、口の中でお肉がとろけてほんの数噛みで食べ終わってしまいました!
もう一つの握りと軍艦も、最高等級の飛騨牛の旨みをダイレクトに感じられて幸せなひとときでした♪
個人的には軍艦が大優勝。卵の黄身と海苔とお米と飛騨牛が絶妙にマッチしてマイルドな仕上がりになっていてとても美味しかったです。
最後にお皿代わりのサクサクせんべいを食してあっという間の完食です。


こって牛の飛騨牛にぎりは、飛騨牛はもちろん、シャリや塩に至るまで食材にこだわりを持って調理されているのだそう。
シャリには飛騨産の「ひとめぼれ」が使用され、塩には近隣地域である石川県能登半島産の竹炭塩とイタリア産の岩塩が使用されています。
また、タレはオリジナルの醤油だれ。「本物」にこだわるお店の熱意を感じる逸品なんです。
ゆっくりできるイートインあり
姉妹店でも楽しめます♪
お店にはイートインスペースが併設されているので、飛騨牛にぎりを受け取ったら注文口の横から店内に移動しましょう。
落ち着いた雰囲気の店内にはベンチやイス、テーブルがたくさん用意されているだけではなく、 2 階席まであるため混雑時でもゆっくり飛騨牛にぎりを堪能できます。


また、こって牛がある通りの隣の通りには姉妹店である【金乃こって牛】が営業していて、こちらでも飛騨牛にぎりを楽しめるので、混雑時には姉妹店の方も覗いてみてくださいね。
古い町並観光のお供に、ちょっと一息つきたい時に、ぜひこって牛に足を運んでみてください。

■店舗情報
飛騨牛にぎり寿司専門店 森羅こって牛
〒506-0846 岐阜県高山市上三之町 82 番地
電話:0577-35-7333(予約不可)
営業時間:10:00-17:00
定休日:火曜日※詳細は HP に掲載のカレンダーにてご確認いただけます
■姉妹店情報
金乃こって牛
〒506-0845 岐阜県高山市上二之町 76 番地
電話:0577-32-0397(予約不可)
営業時間:10:00-17:00
定休日:木曜日
今回ご紹介したスポットはこちら!
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高山生活3年目。
旅行が大好きで北海道一周、小笠原諸島など長期で一人旅に行く事も。
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