南高山・観光まちづくりFORUM
みんなで描く、南高山の未来図
南高山では、地域へ観光客を呼び込むため、一丸となって新たな観光資源や体験メニュー作りに励んでいます。本フォーラムは、現在の挑戦を共有し、地域の未来を共に語り合う場です。一歩先へ、みんなで手を取り合って進みましょう!
開催概要
南高山ってどの地域?どんなことをやっているの?
フォーラムにくれば南高山のことがよく分かる!
日 時:2026年3月14日(土)13:00〜17:30
会 場:高山市久々野多目的センター 虹流館くぐの
参加費:どなたも無料で入場できます!
フォーラムのみどころ
展示ブース(情報・交流エリア)
13:00~17:30 地域活動紹介や特産品展示を行います。シンポジウム終了まで自由にご覧いただけます。
SYMPOSIUM 第1部
報告会
15:00〜16:30 南高山地域の各地で観光やまちづくりに取り組む担い手が登壇し現在進行中のプロジェクトや課題について紹介します。
総括報告
砂田 一彦(ひだ桃源郷くぐの観光協会 副会長)
総合学習研究発表
各地域活動事例発表
地域おこし協力隊活動発表
久々野|ヘイグ ジョール
朝日 |ベントレラ フィリップ
SYMPOSIUM 第2部
パネルディスカッション
16:40〜17:30 多様な分野で活躍するパネリストを迎え、南高山の可能性やこれからの観光のあり方について、多角的な視点から意見を交わします。
Panel Coordinator
中澤 朋代
有)ローカルクリエイト 代表取締役 | 飛騨高山大学連携センター客員研究員
岐阜県出身。10歳まで飛騨地域で育つ。大学時代に野外教育と出会い、中山間地における観光・環境教育の可能性に着目。自然学校での実務経験を経て、野外・環境教育の指導者養成に携わる。2006年より松本大学観光ホスピタリティ学科の創設に参画。博士号取得後、エコツーリズムやサステナブルツーリズムを専門に研究・教育を行う。近年は高山市ヘルスツーリズム調査事業にも関わる。現在は治助ファームを拠点に、観光地域づくりやガイド人材育成、環境活動支援に取り組んでいる。
Panelists
主催・協賛・後援
主催:南高山地域観光連携協議会
飛騨一之宮観光協会 ・ ひだ桃源郷くぐの観光協会 ・ 飛騨あさひ観光協会 ・ 飛騨高根観光協会
後援:高山市 ・ 一之宮町まちづくり協議会 ・ 久々野まちづくり協議会 ・ 朝日まちづくり協議会
高根まちづくりの会 ・ 飛騨高山大学連携センター ・ ぎふ森のある暮らし推進協議会










久々野で建設業を営む家に生まれ、親子代々高山のインフラ整備に携わる。取締役就任後は道路整備を専門としながら、日本でいち早く林業に参入。以来、欧州林業の視察を重ねる。欧州における人と森の関わり方に学び、飛騨地域、とりわけ久々野で森の価値を伝える取り組みを展開。地域連携のもと「久々野の森時間」として各種アクティビティを実施している。
高山市生まれ。20代はオレゴン州を拠点にプロスノーボーダーとして活動。帰国後は飛騨地域を中心に、松本から金沢まで幅広く案内を行う。エコツアーやサイクリングガイド(Eバイク)、五色ヶ原の森ガイドなどを通して、国内外のゲストと地域の自然・文化・人をつなぐ体験型観光を実践している。
1963年福岡県生まれ。東京都庁勤務を経て、地域政策や観光振興に関する実務と研究に携わる。博士(公共政策)。現在は観光まちづくりを専門に、地域政策や持続可能な観光、地域創生をテーマに研究・教育活動を行う。観光と地域づくりの関係性を多角的に探究している。
高山市全域の観光政策について熟知している。前職において、さるぼぼコインを着想したデジタル地域通貨の先駆者であり飛騨高山の地域通貨エネポの推進者の一人でもあることから、新しい技術を使った視点からの提案もできる。