高原で遊んでcafeや道の駅でひとやすみ♪飛騨高山郊外プチドライブ旅
飛騨高山の市街地から国道361号線【通称「美女街道」】を車で約20分走ると、乗鞍岳を望む豊かな自然が広がり穏やかな時間が流れる久々野・朝日エリアに到着します。
美女高原で自然を満喫して、絶品スイーツも楽しめる隠れ家的カフェや地元の魅力が詰まった道の駅へ。仲間や家族みんなが笑顔になれるプチドライブに出かけてみませんか?
散策、鯉釣り、スワンボート!美女高原でのんびり自然満喫
緑の木々の間に静かな池が広がる美女高原は、日常の忙しさを忘れてのんびり過ごすのにぴったりの癒やしスポット。歩きやすい散策路、スワンボート、鯉釣り体験など、緑のパノラマに包まれながら、家族やご友人と思い思いの時間を楽しんでみてください
水上を優雅にお散歩!「スワンボート」
美女高原のシンボルでもある「美女ヶ池」では、可愛らしい「スワンボート」に乗って水上散歩が楽しめます。
穏やかな風を感じながらのんびりと漕ぎ進めば、水上からしか見られない特別なロケーションが広がります。
お子様連れに嬉しいライフジャケットの貸し出しもあるため、ファミリーでも安心して一緒にワクワクの水上探検へ繰り出せます♪
大人も夢中になれる「鯉釣り」体験
ベンチに腰掛けてのんびり鯉釣り(着用しているライフジャケットは自前のものです)池のほとりでは、のんびりと楽しめる「鯉釣り」も大人気。竹竿を垂らしてじっと浮きを見つめる時間は、大人も子どもも思わず夢中になってしまう楽しさです。
釣り場近くにいくつかある看板の注意書きはぜひお読みください。料金やルール、一攫千金情報!?が書かれているので、注目してみてくださいね。
※鯉釣りの注意
【美女高原からのお願い】
魚の持ち帰りはコイのみとし 10匹まで、サイズは 10cm未満のものとします。10cm以上のコイはリリースしてください。
尚、10cm以上のコイを持ち帰りたい場合はスタッフに相談をし入荷した時の金額を頂きます。
☆キャッチリリースです!
☆リールは使用できません
☆美女ケ池では自竿・餌は自由です。料金は変わりません。
ルールを守り楽しく釣りをしてください。70cm以上釣り上げた場合は、スタッフに申し出ください。
↑とのことです。


春は水芭蕉、池を一周できる「散策路」
池の周りに整備された散策路は、ゆったり歩くのにぴったりのコースです。
春には、可憐な水芭蕉(ミズバショウ)が咲き誇り、まるで絵本のような風景が広がります。夏には涼し気な木陰となり、秋には紅葉も楽しめるおすすめのスポットです。
木々の間から聞こえる野鳥の爽やかなさえずりに耳を澄ませ、風情ある太鼓橋を渡って静かな水面を眺める…ここに来ると贅沢で平和な時間を過ごせます。
子どもたちの笑顔弾ける「遊べる広場」
売店前の広場には、お子さんが思いっきり体を動かせるトランポリンなどの遊具が設置されています。
ドライブの途中で「ちょっと体を動かしたい!」というお子さまにも大好評!
駐車場側にも広々とした芝生や大きな樹がある広場があり、駆け回ったり木の実を見つけたり、周りの自然に包まれながら家族みんなで伸び伸びとリフレッシュできるエリアです。

お腹も心も満たされる!グルメと限定グッズが揃う「売店」
散策や鯉釣りを楽しんだ後は、ほっとひと息つける「売店」へ。
食堂では、飛騨ならではの「中華そば」やみんな大好きな「カレー」、おにぎりにから揚げ、ご当地グルメ「けいちゃん定食」など、家族みんなが大満足のメニューが味わえます。ソフトクリームやドリンク類もあり、食後の楽しみもばっちりです!
ここでしか手に入らないオリジナルTシャツなどの限定グッズも並んでいるので、旅の思い出にぜひ覗いてみてくださいね。お子さんが大喜びする綿菓子(綿あめ)もあります♪
※木曜日定休ですが、夏休み期間は休まず営業されるとのこと。冬季、12月~3月頃は休業されます。
来訪時(2026年7月)の入り口にあるテイクアウトメニュー!値段は日替わり!?店内メニューもお財布に優しかったです。


訪れるたびに新しい表情に出会える「四季折々の景色」
美女高原の最大の魅力は、季節ごとにがらりと表情を変える豊かな自然です。
春の水芭蕉や新緑に始まり、夏のみずみずしい緑、秋を彩る鮮やかな紅葉、そして静寂に包まれる冬景色まで、いつ訪れても新しい発見と感動が待っています。
一度だけでなく、季節を変えて何度も訪れたくなるような、穏やかで優しい時間が流れる場所です。

2025年12月、寒い朝、一面に薄氷が張っていました。
よもぎうどんは娘のお気に入り♪ここだけの味を楽しめる「道の駅ひだ朝日村」
「道の駅ひだ朝日村」は、地域の「美味しい」が集まるスポット。名物の「よもぎ」を使ったうどんやスイーツが味わえる食堂をはじめ、地元農家さんの新鮮な野菜や素朴なお土産がズラリと並ぶ売店は、見ているだけでもワクワク!
地元の味にほっこり!よもぎグルメが揃う食事処「蓬庵」
ドライブ途中のお腹を満たすなら、敷地内のレストラン「蓬庵」へ。看板メニューは、朝日町産の天然よもぎを練り込んだ美しい緑色の「よもぎうどん」。ツルッとしたのど越しと爽やかな風味が絶品で、季節の野菜などの天ぷらと一緒に味わうのがおすすめです。朴葉の上で焼く香ばしい味噌の香りが食欲をそそる飛騨名物「朴葉味噌(ほうばみそ)」鉄板で熱々を食べられる「けいちゃん定食」など、地域ならではのごちそうを楽しめます。定食には小うどんが付いてきますよ♪また、うどんメニューは普通の白いうどんとよもぎうどんから選ぶことができます。
外にペットと一緒に過ごせる席もあるのも嬉しいポイントですね。

まさかこんなところに!?子どもが喜ぶ「鯉の餌やり」
道の駅に到着したら、ぜひチェックしてほしい隠れたお楽しみスポットが「鯉(コイ)の餌やり」です。
一見すると普通の道の駅ですが、敷地内の広い庭には鯉が元気に泳ぐ池があり餌を購入して餌やり体験が楽しめます(数量限定)。
思いがけない場所で出会うパクパクと集まってくる鯉たちに、子どもも大人も笑顔になれる体験ポイントです。
ここだけの珍しいお宝も!魅力あふれる「売店」
特産品がズラリと並ぶ売店は、見るだけでもワクワクするお買い物エリア。高山市の学校給食でも出される米粉で作られた名産品「美女餅」、かわいい野生動物のキーホルダー、飛騨高山の定番お土産のほか、名物のよもぎを使った注目のスイーツ「よもぎバスクチーズケーキ」や、お隣長野県で大人気の「開田高原のアイスクリーム」などがそろいます。
地元産の採れたて野菜や卵、そしてなんとメダカまで販売されていることもあり、ローカル感あふれる驚きの出合いが楽しめます。

木の温もりと歴史を感じる「こだま館」と「やすらぎ館」
道の駅のすぐ隣には、地域交流や憩いの場となっている施設が併設されています。地元の木材をふんだんに使った屋内施設「こだま館」は開放的な空間、重厚感あふれる古民家「やすらぎ館」は、どこか懐かしい日本の原風景を感じさせてくれます。
※通常はどちらの建物も開いていませんが、イベントではこちらを利用することもあります。
建物周辺の芝生エリアには遊具もあり、食後のちょっとしたお散歩にもぴったりなスポットです。

季節の思い出作りに!ハロウィンなどの恒例イベントも盛りだくさん☆
道の駅ひだ朝日村は、季節ごとに開催される温かな地域イベントも魅力のひとつ。
中でも秋恒例のハロウィンイベント(ハロウィンあさひ・たかね)は、本物のおばけカボチャをくり抜く「ジャック・オー・ランタン」や、幻想的なキャンドルナイト、仮装パレードやお菓子まきなど、子どもから大人まで大盛り上がり! いつ訪れても地域のみなさんの温かなおもてなしの心を感じることができます。

Column
飛騨あさひコミュニティ広場「SUN・SUNハウス」

地元の方が迎えてくれる「SUN・SUN ハウス」は、朝日のぬくもりにほっと癒やされる地域の交流拠点。
ここでぜひ手に入れたいのが、国産小麦や地元食材にこだわり、からだに優しく作られた「おひさまぱん」です。
素朴で優しい味わいで、おやつや小腹がすいたお子さんにも大人気!地元の人々の温かい想いと美味しい手作りの味に出会えるスポットです。
セルフサービスでドリンクがいただけるのも嬉しいですね!
open日時は、基本的に月曜日・火曜日・木曜日の13:30~で、開いているときは店舗前にのぼりが立っています。


Hutte A-miu(ヒュッテアミュー)で絶品の焼き菓子と心落ち着くカフェタイムを♪
私がよく行くcafeです。季節の果物を使ったケーキは毎週売り切れ必至、自家製野菜をたっぷり使ったガレットランチも数量限定!
2Fスペース「小屋の名は」ではワークショップや写真展も開催。
ギフトにも大人気!優しく上品な美味しさの「焼き菓子」
大切な人へのプレゼントや自分へのご褒美としてcafe開店前から長く選ばれているのが、アミューの「焼き菓子」です。
素材の風味をしっかりと活かし、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられた焼き菓子は、味わい深くてとってもおしゃれ!ちょっとしたお礼や手土産として購入される方も多く、一度食べたらまた買いに訪れたくなります。クリスマスなど季節限定の焼き菓子もあります♪
ギフトボックスに自分だけの組み合わせで詰めることもでき、オリジナルの包装紙もとってもかわいくお洒落なので、特別な贈り物にぴったりです。

売り切れ必至!「週3日営業」の特別なケーキや自家製野菜たっぷりのガレット
ヒュッテ アミューのカフェ営業は週に3日、(金曜日~日曜日)変更の場合もあります。
週替わりで並ぶお菓子たちには特別なトキメキが詰まっています。特に季節の旬のフルーツや素材を贅沢に使った限定ケーキは遠方から訪れるファンも多く、早い時間に売り切れてしまうことも珍しくないため、お目当てのスイーツがある日は早めの時間を狙って訪れるのがおすすめです。
ブルーベリーのイートンメス、自家菜園のブルーベリーと極上のクリーム、アイスクリーム、ちょっと香ばしいメレンゲなど、贅沢の極み!…を、娘が食べきりました…
いつかの自分へのご褒美時間。
また昨年スタートした地元産そば粉のガレットは、自家菜園のお野菜たっぷりで、自家製ベーコンとチーズと卵との相性が抜群!かなり満足感が高いです。(野菜や具材は季節などにより変わります。)
こちらも数量限定なので、11時のガレット提供開始に間に合うように行くことをおすすめします♪
一度に焼けるのが2枚までなので、ご家族やグループで訪れる場合は時間に余裕を持たれるのがおすすめです。

2階スペース「小屋の名は」では素敵な展示販売会やワークショップ・写真展を開催
お店の2階にあるギャラリースペース「小屋の名は」では、地元はもちろん全国からこだわりのクラフト作品や素敵な作り手たちが集まるワークショップ、展示販売会が開催されています。今までに、刺繡の会やアロマテラピーの勉強会、星読み、ハンドメイド服などなど、たくさんのイベントが行われました。
さらに、ストーリー性のある新しい取り組みの写真展(「誰も知らない写真展」など)も行われており、カフェタイムとともに、心揺さぶられるアートや素敵なモノとの出会いを楽しめる特別な場所となっています。
イベントがない時はカフェスペース(イートイン)としてゆっくり過ごすことができます。
とある日、沖縄からやってきた器たちとマスターが手掛けるcraftのコラボ展
誰かの写真とエピソードを見て、その誰かにお手紙を書く…顔の見えない優しい交流が生まれる「誰も知らない写真展」娘も出展しました!
夏休み期間には子どもも大人も熱中できるワークショップが開催され、娘と一緒に参加してきました
















地元飛騨高山を愛し、市内の身近な遊歩道や氏神様に通っています。
スキーやカフェ巡り、キノコや野鳥の写真を撮ること、素敵なもの巡りが好きです。