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猪臥山
雲上のパノラマ
山頂に立てば、雄大な白山や立山連峰、乗鞍岳、御嶽山までを見渡せ、眼下には飛騨の町並みが美しく広がります。遊歩道を歩く途中にも、刻々と表情を変える絶景が次々と現れ、まるで雲上を散策しているかのような特別な時間を楽しめます。約3.5kmの「中ルート」は、卯…
日照岳
「知る人ぞ知る」絶景の山
岐阜県と白川村にまたがる両白山地の山で、標高は1,751m。「ぎふ百山」のひとつに選定されており、地元では「にっしょうだけ」とも呼ばれる。荘川町の山麓から望むと一番早く朝日が当たる山であることが山名の由来。山頂からは別山へと連なる長大な尾根と霊峰・白山を…
洗心の森
安国寺裏山に広がる約19ヘクタールの緑の中に、西国三十三か所札所巡りを擁する美しい森です。1000段の石段があり、頂上(標高約850m)の展望広場からは、乗鞍や御嶽、白山連峰などの大パノラマが満喫できます。眼下には、荒城川流域の見事な田園風景が広がります。約…
まちひとぷら座かんかこかん
子育て世代の強い味方
飛騨高山観光の拠点に、子育て世代に嬉しい「まちひとぷら座かんかこかん」はいかがですか?授乳室やオムツ交換台、幼児用トイレも完備の「こどもひろば」は、観光中の赤ちゃん連れのご家族にとってオアシス。お弁当の持ち込みもOKなので、休憩にもぴったりです。積み…
青屋神明神社の枝垂れ桜
水鏡が絶景の枝垂れ桜
高山市朝日町に数多くある「枝垂れ桜」の中でも代表する1本です。開花に合わせてライトアップも行われ、昼の美しさとはまた違う美しさを見せます。【開花時期:4月中旬】毎年「飛騨あさひ桜巡り」を同時開催。飛騨あさひの数多くの桜名所にいってスタンプを集めると…
荒城温泉恵比須之湯
筋肉疲労、五十肩、関節痛などに有効です。
隠れた名泉 荒城温泉恵比須之湯(あらき温泉えびすの湯)は、北アルプスの懐、 飛騨 高山 丹生川(にゅうかわ)のおおらかな自然の中に佇んでいます。近くを流れる荒城川(あらきがわ)のせせらぎ、小鳥たちのさえずり、風の声・・。ここでは自然がひとつになって、やさし…
荒城神社
荒城神社は延喜式神名帳(927年)に飛騨式内八社の一つと記され、古来より川の神、水の神(河泊大明神)として地域の信仰を集めてきました。本殿は室町初期の三間社流造り、杮板葺きの建物全体が優美な姿です。国により重要文化財に指定されています。
久々野ふるさと公園
久々野町の中心に位置し、無数河川沿いにある「ふるさと公園」は、トイレ・遊具が設置されており、地域住民の憩いの場として活用されています。公園内にはせせらぎが流れており、無数河川とあわせて水遊びや釣りなどが楽しめます。公園内の「ふるさと伝承館」は無料で…
飛騨国分寺の大イチョウ(日本遺産構成文化財)
樹齢1200年を超える大木
飛騨国分寺では、本堂と鐘楼門の間に位置する、樹齢1200年を超える大イチョウが有名です。高さが約27mにもなる雄株で枝葉が密生し、今なお樹勢は盛んです。この大イチョウには、悲しい伝説が残されています。昔、国分寺塔跡に七重塔が建てられた時のことです。建設の…
ミュージアム飛騨
飛騨の匠の技と心を今に
古代から続く〝飛騨の匠″の活躍の歴史と、その技を受け継いで発展してきた家具をはじめとする飛騨のデザイン性豊かな品々を紹介しています。ミュージアムショップには、飛騨の木工製品、美濃の陶器、そして春慶塗などの伝統工芸品からクラフトや雑貨まで岐阜県…
桜山日光館
日光東照宮の精巧な模型を展示
大正時代に、当代の左甚五郎ともいわれた長谷川喜十郎をはじめ33人の技術者たちによって、15年間の歳月をかけて製作された日光東照宮模型は、実物の10分の1で、陽明門をはじめ、本殿、拝殿、五重塔など28の建物と、鳥居などの付属物をすべて再現しています。構造はも…
氷点下の森(秋神温泉旅館)
芸術的な氷の世界で最高の思い出を
高山市中心地から約1時間。そこにはまさに別世界。山の一軒宿「秋神温泉旅館」が昭和46年より制作を始めた冬の風物詩です。宿の主人の長年の苦労の末、現在、約4ヘクタールの敷地内に約6,00メートルの導水ホースを整備し、例年9月頃から入念な準備をし、11月中旬より…
平湯温泉スキー場
軽快にゲレンデを滑った後は、温泉でゆったりのんびり
豊富で良質な自然雪のみのゲレンデは、3本のコースに2基のリフトを完備。初心者や家族に親しまれている圧雪の行き届いた幅広いレイアウトの「ファミリーゲレンデ」。途中40度の急斜面が現れる中級者のレベルアップに最適な「湯の平コース」。上級者向き、最大38度、…
こもれびの森キャンプ荘川
こもれびの下でゆったりと森林浴
長年放置された山林をオーナーがコツコツ開拓して作った手作りキャンプ場です。サイトの大きさや形はひとつひとつ異なりますが、こもれびいっぱい、下界とは別世界の涼しい森林キャンプを是非体験してください。星空もキレイです!お問い合わせ・ご予約はInstagramま…
一本杉白山神社
神社の創建は不詳だが、大宝年間(701~704年)、役小角が白山の遥拝所としたのが始まりとの謂れが残る。飛騨の国主 金森氏が社殿の再建に尽力し社領4石が寄進されている。金森氏移封後、高山は天領となり、飛騨を治める代官や郡代が神社を庇護した。拝殿が市指定文…
両面宿儺 遥拝所
高山市丹生川町に実在したと伝わる、豪族「両面宿儺」が住んでいたといわれる洞窟の崖下ある遥拝所です。
熊野神社本殿(日本遺産構成文化財)
飛騨の神社建築を今に伝える
もとは飛騨安国寺の鎮守で、創建は室町初期と推定されています。近年の年輪年代測定調査では、横板壁板の部材が西暦1400年前後の伐採と推定されています。本殿は一間社流見世棚造になっており、正面向拝の柱上に向かい合わせで木鼻を飾るなど、細部にまで優れた技法が…
天照寺
東山遊歩道の一角、紅葉が見事な寺院
鎌倉時代の1182年頃、天台宗の寺院、天照皇寺(てんしょうこうじ)と称して創建された。中世室町時代には一時衰廃したが、1615年頃(元和年間)に浄土宗に改宗して名を「天照寺」と改め再興された。天照寺は、金森氏に改易(かいえき)後、身預かりの身となった越後高田六…
田上家住宅(日本遺産構成文化財)
伝統農家家屋で明治の飛騨の生活が偲ばれる
田上家当主田上太郎四郎が、日下部家住宅を造った名工 川尻治助に依頼した農家建築で、明治15(1882)年に建てられました。完成までに12年の歳月を要したといわれます。主屋は桁行12.5間(けん)、梁間7.5間(けん)と大規模。建物は木造二階建ての切妻造で平入であり、…
ひらゆの森足湯
気軽に温泉体験
平湯温泉 ひらゆの森入口にある「足湯」。ひらゆの森のシンボルとなるこの塔の真下に足湯があります。気軽にお立ち寄り下さい。