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田上家住宅(日本遺産構成文化財)
伝統農家家屋で明治の飛騨の生活が偲ばれる
田上家当主田上太郎四郎が、日下部家住宅を造った名工 川尻治助に依頼した農家建築で、明治15(1882)年に建てられました。完成までに12年の歳月を要したといわれます。主屋は桁行12.5間(けん)、梁間7.5間(けん)と大規模。建物は木造二階建ての切妻造で平入であり、…
荒城神社
荒城神社は延喜式神名帳(927年)に飛騨式内八社の一つと記され、古来より川の神、水の神(河泊大明神)として地域の信仰を集めてきました。本殿は室町初期の三間社流造り、杮板葺きの建物全体が優美な姿です。国により重要文化財に指定されています。
大谷しだれ桜公園のスイレン
水辺を彩る可憐なスイレン
清見町大谷地区の西光寺前にある池では、毎年初夏になるとスイレンが水面を彩り、例年6月初旬から8月末頃まで可憐な姿を楽しむことができます。 おすすめの時間帯はスイレンの花が美しく開く午前中。静かな里山の景色とともに、ゆったりとした時間を過ごしてみません…
阿多由太神社
木曽垣内、半田、三日町の産土神
祭神は大歳御祖神で、清和天皇の貞観9(867) 年従五位上を授けられ、延喜式や三代実録に記載された古い社です。昔から木曽垣内、半田、三日町の産土神として崇敬され、一般の崇敬を集めています。
浅井神明神社の枝垂れ桜
飛騨あさひ最大級の枝垂れ桜 夜桜スポット
朝日町浅井地区の神明神社には飛騨あさひ最大級の枝垂れ桜があります。毎年4月中旬から下旬に見頃を迎え、見る者を魅了します。桜の開花時期に飛騨あさひ観光協会が「飛騨あさひ桜巡り」を開催し、5つのスタンプラリーポイントの一つとなります。満開に合わせライト…
一位森八幡神社
木曾義仲ゆかりの地
一位森八幡神社(いちいのもりはちまんじんじゃ)は、岐阜県高山市高根町、旧大野郡高根村にある神社。御祭神 応神天皇・天照皇大神・豊受大神・大山祇大神・御嶽大神・金刀比羅大神。社伝によると、創建は平安時代末期、第81代安徳天皇の養和元年(1181年)正月。…
こう峠口古墳(県指定重要文化財)
全長70メートルの前方後円墳で、飛騨地方では最大の古墳です。石室の高さは、3メートル、奥壁まで13.5メートルと岐阜県下最大の大きさです。付近の字名にちなんで、こう峠口古墳と呼ばれています。江戸時代に書かれた「飛州志」によると、江戸時代中期には、すでに開…
洗心の森
安国寺裏山に広がる約19ヘクタールの緑の中に、西国三十三か所札所巡りを擁する美しい森です。1000段の石段があり、頂上(標高約850m)の展望広場からは、乗鞍や御嶽、白山連峰などの大パノラマが満喫できます。眼下には、荒城川流域の見事な田園風景が広がります。約…
高根第一・第二ダム湖畔
国道361号線沿いのダム湖畔。特に紅葉のシーズンはダムがつくり出す壮大な景色とともに、全長13キロのドライブを楽しめます。紅葉時期:10月中旬から11月中旬
氷点下の森(秋神温泉旅館)
芸術的な氷の世界で最高の思い出を
高山市中心地から約1時間。そこにはまさに別世界。山の一軒宿「秋神温泉旅館」が昭和46年より制作を始めた冬の風物詩です。宿の主人の長年の苦労の末、現在、約4ヘクタールの敷地内に約6,00メートルの導水ホースを整備し、例年9月頃から入念な準備をし、11月中旬より…
飛騨荘川のそばの花
白く小さな花がじゅうたんのように辺り一面に広がります。実の収穫が終わると町内のそば店にて新そばが味わえます。
十二ヶ岳
山頂から12の峰を眺める
登山道が整備され、山頂には展望台があり、天気の良い日にここから眺める乗鞍岳は最高です。登山道は登りやすく、比較的距離も短いため夏から秋にかけて多くの人が登ります。ただし、登山道へは車でアプローチできますが、林道をとおるため路面状態も悪く冬期(降雪以…
モンデウスパークスキー場(高山市民スキー場)
モンデウス飛騨位山スノーパークがブラッシュアップ!
本日の積雪量はこちら⇒中部ゲレンデ情報スキー場だより北アルプス・乗鞍・御岳を一望する山頂までクワッドリフトで一気に登ることができます。初心者でも大パノラマを楽しみながらラクラク滑れるウッドコースから上・中級者向きのパノラマゾーン、お子様連れでも…
飛騨久々野ひなさま展
2,200体ものお雛さま
ひなさま約2,200体が一堂に!毎年恒例、NPOふるさとによる「ひなさま展」が今年も久々野公民館で開催。ロビー一面にずらりと並ぶ色とりどりのひな人形は圧巻の光景!写真必須のSNS映えスポットです。3月15日には伝統行事「がんどうち」も実施。家族や友人と春のにぎわ…
木曽垣内大仏(県指定重要文化財)
この大仏は、地元では「木曽垣内のおおぼとけ」といわれています。仏身の丈は2m、仏の顔の長さは0.6m、肩幅は1m余りです。蓮華座に座した阿弥陀如来像は、いわゆる丈六像といわれるもので、飛騨地方では例のない木造如来像です。親指と人差し指で輪をつくり、ひざの上…
釜が淵
この付近の瓜巣川の渓流は岩が露出しており、釜と呼ばれる淵が連続して水が滑り落ち、滝となっています。清流と奇岩の織りなす自然と造形美は訪れる人を魅了します。釜と呼ばれる淵は、水流の浸食によりできた円形のくぼみ(おう穴)で、大きいものは数メートルありま…
杣ヶ池(小三郎池)
日和田高原地内には杣ヶ池があり、この池には古くからの伝説が残っています。伝説では、恋をした相手に会いたい一心で、美しい娘が岩魚に姿を変えていました。その岩魚を飲み込んだきこりの小三郎は、喉がかわき、池の水を飲み続けるうちに、白龍に変身してしまったと…
熊野神社本殿(日本遺産構成文化財)
飛騨の神社建築を今に伝える
もとは飛騨安国寺の鎮守で、創建は室町初期と推定されています。近年の年輪年代測定調査では、横板壁板の部材が西暦1400年前後の伐採と推定されています。本殿は一間社流見世棚造になっており、正面向拝の柱上に向かい合わせで木鼻を飾るなど、細部にまで優れた技法が…
あじめ峡
岩に砕ける水は一の滝・二の滝・あじめ滝・三の滝・オサガ渕など、約4キロメートルにわたって奇勝をつくりだしました。大小さまざまな奇岩に囲まれ、美しい峡谷美をつくりあげています。
青氷の滝
飛騨高山の冬の厳しい寒さが作り出す幻の滝「青氷の滝」。絶壁を滴り落ちる水がまるで時間が止まったかのように凍り、滝のように見える神秘的な光景が広がっています。自然美が織りなす景色は、ここでしか見ることできない絶景。入り口には、滴り落ちる水をイボにつけ…