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飛騨高山観光人力車ごくらく舎
地元を知り尽くした俥夫(しゃふ)が観光のベストスポットをご案内
江戸の面影を今に伝える、飛騨高山の「古い町並」。軒下を流れる用水のせせらぎ、格式ある出格子、四季の移ろいを映す宮川の表情。この街の美しさは、ただ歩くだけでは見落としてしまいがちな、細やかな風景にこそ宿っています。そんな高山の魅力を、少し高い目線から…
宗猷寺
東山遊歩道の一角、高山唯一の臨済宗寺院
1632年(寛永9)金森三代重頼(しげより)と重勝(しげかつ)*の兄弟が父金森可重(ありしげ)の菩提を弔うために建立し、境内は鐘堂、本堂、観音堂、庭園などからなっている。また、幕末から明治時代の幕臣山岡鉄舟(やまおかてっしゅう)が1845年(弘化2年)、幕府…
【閉場】荘川高原ファミリースキー場
ホテルに泊まってのんびりスキーを!
諸般の事情により、誠に残念ながら今シーズンより閉場することとなりました。これまで多くのお客様に支えられ、営業を続けてこられましたこと、心より御礼申し上げます。皆様から頂いた温かいご支援とご愛顧に、スタッフ一同、深く感謝申し上げます。標高1,100mに位…
すのまたオートキャンプ場
澄みきった清流と、清見の自然に癒やされるキャンプ場
せせらぎ街道沿いに佇む「すのまたオートキャンプ場」は、美しい川上川が場内を流れる、自然豊かな立地。清見の豊かな森と清流に囲まれ、ゆったりと過ごすことができます。水底が青く見えるほど透き通った川は、思わず足を入れたくなる心地よい冷たさ。川遊びや自然散…
西ウレ峠
標高1113m、飛騨・美濃せせらぎ街道の最高地点
西ウレ峠 は、標高1,113mに位置する、飛騨・美濃せせらぎ街道の最高地点です。日本海へ流れる宮川水系と、太平洋へ注ぐ飛騨川水系の分水嶺にあたり、雄大な自然に包まれた特別な場所として知られています。周辺にはブナやミズナラ、カエデ類の森が広がり、新緑、深緑…
堂之上遺跡
縄文の時代へタイムスリップ
縄文時代前期から中期の集落跡を整備復元し、公開しています。隣接する歴史民俗資料館では、遺跡の調査記録や出土品のほか、久々野町に残る考古資料や民具などが展示されています。
荘川であいの森
新緑から紅葉まで四季を通じて自然を満喫できます
総面積24ヘクタールの施設内は生活環境保全林として整備されています。清流の川とナラやモミジなどの広葉樹の森に囲まれており散策道や芝生広場などが整備されて、家族連れでも楽しくゆっくりと遊ぶことができます。
魚帰りの滝
荘川で紅葉を見るならココ
高山市荘川町 三尾河地区 旧軽岡峠口にあり、古来より名瀑としてうたわれてきました。庄川の清らかな流れを辿り三谷川と合流する手前、不意に流れが変わり現れるのが「魚帰りの滝」です。流れ落ちる幅約14メートル、落差約6メートルの水幕は、周囲の樹々と調和した一…
松本家住宅(国指定重要文化財)
飛騨高山における、江戸時代の商家の暮らしが伺えます
江戸時代後期の建築を今に残す、「松本家住宅」。市内の町屋の中でも古く、貴重な建物です。主家、米蔵の中屋商売用具などの展示を見ることができます。1875年(明治8年)、二之町で出火した火災は、寺院、町家など1,032戸を焼失しました。しかし、町はずれにあった松…
往還寺
紅葉の名所
高山市一之宮町に位置する、500年の歴史を持つ名刹です。真宗大谷派の寺院で、本尊は阿弥陀如来を祀っています。文明5年(1473年)、蓮如上人の弟子である西方坊善正によって開創されたと伝えられています。境内には樹齢を重ねた古木が多数散在し、四季折々の美しい景…
平滝
川幅いっぱいに広がる美しい滝
川上川の川幅いっぱいに清流が流れ落ち、岩肌をなめらかに滑るように水が広がる姿が美しい平滝。駐車スペースからすぐ川原に降りることができるので、気軽に立ち寄れるドライブ途中の散策スポットとしても人気。新緑、深緑、紅葉、雪景色と、四季折々で異なる表情を見…
久須母橋の鯉のぼり|久々野の春の風物詩(飛騨高山)
春、久須母橋に鯉のぼりが泳ぐ。
春の久々野に、色とりどりの鯉のぼりが空を泳ぎます。久須母橋周辺では、毎年この時期になると約100匹の鯉のぼりが掲げられ、飛騨川の上空をゆったりと泳ぐ姿を見ることができます。例年4月中旬から5月上旬頃にかけて楽しめる、久々野を代表する春の風景です。この取…
飛驒一宮水無神社
飛騨一円の崇拝を集める
水無神社は飛騨国の一宮として、古来より飛騨人の心の拠り所として、今に残る様々な歴史遺産を語り継いでいます。初詣をはじめ、飛騨路に春を告げる「飛騨生きびな祭り」や岐阜県指定無形文化財に指定される闘鶏楽・神代踊り・獅子舞が奉納され、どぶろくがふるまわれ…
氷点下の森(秋神温泉旅館)
芸術的な氷の世界で最高の思い出を
高山市中心地から約1時間。そこにはまさに別世界。山の一軒宿「秋神温泉旅館」が昭和46年より制作を始めた冬の風物詩です。宿の主人の長年の苦労の末、現在、約4ヘクタールの敷地内に約6,00メートルの導水ホースを整備し、例年9月頃から入念な準備をし、11月中旬より…
青屋神明神社の枝垂れ桜
水鏡が絶景の枝垂れ桜
高山市朝日町に数多くある「枝垂れ桜」の中でも代表する1本です。開花に合わせてライトアップも行われ、昼の美しさとはまた違う美しさを見せます。【開花時期:4月中旬】毎年「飛騨あさひ桜巡り」を同時開催。飛騨あさひの数多くの桜名所にいってスタンプを集めると…
宮川緑地公園
市内の中心部を流れる宮川下流の万人橋下に緑地公園があり、市民の憩いの場となっています。子供向けの遊具やゲートボールのスペース、スケートボードの滑走エリアもあります。また広い園内には多くのソメイヨシノが植わっており、毎年4月中旬ころが見頃です。
袋ホウバ
風鈴のような葉を探して
袋ホウバは、岐阜県指定天然記念物に指定されている、全国的にも珍しいホオノキ。最大の特徴は、葉の裏側に風鈴のような小さな葉がつくことで、この珍しい葉が現れるのは、毎年わずか7〜8枚ほど。どこに付いているかを探しながら見上げるのも、この木ならではの楽しみ…
双六渓谷
エメラルドグリーンに輝く双六渓谷
奥飛騨のさらに奥深く。北アルプス・双六岳を源とする清流が、気の遠くなるほどの歳月をかけて削り出したのが、双六渓谷です。 川底がくっきりと見えるほど透き通った水はやわらかなエメラルドグリーンに輝き、日本最古の地殻の一部とされる白い花こう岩の岩肌と…
大雄寺
もとは吉城郡上広瀬村(現高山市国府町)にありましたが、1586年に金森長近によって、現在の地に移され、浄土宗の寺となりました。鐘堂は1689年に建てられた飛騨地方最古のものです。
木曽垣内大仏(県指定重要文化財)
この大仏は、地元では「木曽垣内のおおぼとけ」といわれています。仏身の丈は2m、仏の顔の長さは0.6m、肩幅は1m余りです。蓮華座に座した阿弥陀如来像は、いわゆる丈六像といわれるもので、飛騨地方では例のない木造如来像です。親指と人差し指で輪をつくり、ひざの上…